AOC OPEN × Overwatch StanSmith's After Action Report

2017年7月、日本最強のOverwatchプレーヤー達が、AGONブランド初の公式大会「AOC OPEN」に集結!!

2017年7月1日。東京・秋葉原の地でAOC Gamingの日本初上陸を記念して「AOC OPEN」が開催され、熱い戦いが繰り広げられた。

トッププレイヤー達が限界まで研ぎ澄ませた技術をぶつけ合い、
血沸き、肉踊る戦いを演出し、多くのゲームファンたちを魅了した。
大会当日の熱気や迫力を皆さんに伝えるとともに、
AOC OPEN実況者として戦いのすべてを見届け、
AOC Gaming製ディスプレイのユーザーでもある
私、StanSmithによる製品インプレッションをお届けしたいと思う。

本物が本物を知る、日本初大会「AOC OPEN」「Overwatch」のトッププレーヤー達が集結

日々限界に挑戦し続ける日本のゲーマーたちに、
いちはやくAGONシリーズを体験してもらいたい。
そんなAOCの強い想いのもとに開催された「AOC OPEN」には、
日本最強クラスの「Overwatch」チームが集結。
プロ・アマチュア合わせて16のトップチームが、
AGONシリーズで「Overwatch」をプレイし、スピード感溢れる
戦いの中、常人の想像を絶する美技を披露した。

『AOC OPEN』公式採用ディスプレイAGON  G2460PF/11

試合環境はすべて『G2460PF/11』に統一。
144Hzのハイリフレッシュレート対応、
GtG 1msの高レスポンス液晶パネルを搭載。
ゲームの全てが高速展開する「Overwatch」との相性は抜群だ。
目まぐるしく動き回る敵の動き、飛び交う銃弾、
そしてここぞのアルティメット・スキル。
そのすべてを1/144秒、すなわち0.007秒(7ミリ秒)刻みで映し出す。

従来の60Hzディスプレイとは
全く異なる世界を、彼らは見ている。

速く、確実に、そして正確に。プロフェッショナルが望むディスプレイ性能

全16チーム、日本トップレベルの
「Overwatch」プレーヤー達による戦いは、
数々の名シーン、名勝負を生み出した。

彼らの戦いは常に“紙一重”の差で決まる。
状況を掴み、考え、動く。その速さ、確実性、正確性。
どれが欠けても、待つのは敗者の屈辱だ。

だからまず、彼らは“視覚”を磨く。
そして自分自身の能力を磨くのと同じだけ、
ディスプレイにも性能を求める。

ある選手は語った。
「自分の練習環境と同等か、それ以上の環境でプレイできました。」
大会で使用された『G2460PF/11』は、
プロの貪欲なニーズを完璧に満たしたようだ。

全16チームのトーナメント戦は波乱万丈の物語を生み出した『Overwatch』のオフライン大会は久しぶりだと口々に言う選手たち。

御存知の通り『Overwatch』は
生粋のオンラインゲームであるため、
ライバルが直接顔を合わせることなく戦う、
オンライン上の大会が主流だ。

だから選手たちも、オフライン会場ならではの
緊張や興奮を久しぶりに思い出したのだろう。
いつも以上に声を張り上げ、悔しさや喜びを全身で表す、
生の人間の姿がそこにあった。

集中
緊張
歓喜

並み居る強豪を打ち破り優勝を果たした新鋭『Libalent Supreme』

決勝戦。
国内外のOverwatch大会で多数の優勝・入賞実績を誇るセミプロチーム「RPG-KINGDOM」と、
実績では及ばぬものの、6月にプロ化を果たしたばかりの新鋭「Libalent Supreme」が対決した。

猛烈なスピードで展開する陣地占領合戦。
成りたてとは言えども、プロの意地か。
戦術と戦略の両面で上回り、見事な勝利を収めたのは
「Libalent Supreme」。
「AOC OPEN」の初代王者として、その名を歴史に刻んだ。

AGON最強モデル。  240Hz最新モデルの魅力はココだ!

大会で使用された144Hzモデルの更に上を行く、リフレッシュレート最速モデル。通常の60Hzディスプレイ比で4倍のフレームレートを叩き出すことにより、かつてなく滑らかで明瞭な表示を実現。ハイスピードなゲームプレイを更に加速する。

240Hz+業界最速クラスの応答性がもたらす
“勝つための表示性能”

 大会前からAGON最新の240Hz対応モデル『AG251FZ/11』を使用していた身からすると、以前まで常用していた144Hz対応のディスプレイに比べ240Hzというさらなる高速描写性能は各段の違いが感じられます。

 一言でいえば、「勝ちたいなら、使え」と現役プレーヤーとして声を大にして言いたいですね。特に、この液晶の応答速度は他の240Hz対応ディスプレイと比べてもかなり速いほうです。私自身、『Overwatch』のプレーヤーなので、240Hzと高速応答液晶のコンビネーションは非常にメリットを感じます。

 職業柄、PCゲーミングデバイスに多数触れさせていただきますが、AGON製モニターを最も高く評価したいのは、“手堅さ”ですね。性能的にも、機能的にも、とにかく手堅い。言い換えるなら、購入して『間違いがない』製品です。

『間違いがない』と太鼓判を押せるポイントは多数ありますが、例えば「デザインに無駄がなくゲームに集中できる」、「ベゼルが細かく、取り回し良好」「設定ボタンの操作性が良い」、「付属のクイックスイッチでOSDも使いやすく、設定を詰めやすい」などなど……

 特に、購入直後の“箱出し”状態でも個人的には全く問題のない、良質な画質が確保されているという点は高く評価したいです。設定に時間をかけたくないというせっかちなゲーマーにはありがたいのではないでしょうか。

 各種ゲーム用のプリセットも用意されており、そこから自分の理想に近づけていくのも面白いと私は思います。必要なものがすべてある。不要なものが一切ない。e-Sportsで上を目指すための性能が凝縮されています。個人的にも友人等に自信をもってオススメできる製品ですね。より身近になった144Hz、240Hzの世界をぜひ皆さんも体験してください。

高さ調節、チルト、スイーベルなど微調整がスムースにできる。

ヘアラインを基調とした赤いVラインがゲーマー魂をくすぐる。

ディスプレイポート、HDMIの他に、USB3.0も備えているのでキーボードなどの接続も便利。

ゲームキャスター StanSmith

かつて「SpecialForce2」、「WarRock」、「Counter-Strike: Source」などのオンラインFPSで活躍。そのスキルと知識を活かしてe-Sports実況解説、ゲームイベントや番組での司会進行も幅広くこなす。携わるゲームは必ず自分でやりこみ、質の高い実況解説を実現。ゲーマーからの信頼も厚い。一部のゲームでは「実況席にいるヤツ(StanSmith)の方が選手より強い」という笑い話も。PCゲーミングをこよなく愛し、各種ゲーミングデバイスの伝道者としても活躍中。